2011年11月20日

レオ君

レオ.jpg

レオ君は、大阪駅の近くの工事現場の壁の中から、壁を壊して保護されました。
多分野良の子で、天井から壁の隙間に落ちたらしいです
らん君と仮のお名前をつけて里親募集をし、とても良いお家の息子にして頂きました、新しいお名前はレオ君

レオ君、あらたに弟分ができたそうです黒ハート

レオままさんからのお便りです
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レオちゃんが無事にニューハーフになりました(*´∀`*) 
元々がビビリなので性格的には変化は感じませんが、
何と!掛け布団の上に粗相をするのが治りました・゜(≧∀≦)゜・

夜中に何度も掛け布団の上でガサガサと掘るしぐさをする度に
ガバッと起きて「レオちゃん、トイレでやって」と声を掛けます。
子どもと一緒に寝ているので囁き声で注意しますが、
その声掛けでちゃんとトイレに行きます。でも何もせず戻ってきて、
暫くしてまたガサガサ→「レオちゃん、トイレでやって」→トイレへ
→ガサガサ→「レオちゃん・・・」→トイレへ・・・・・。
思い返すと睡眠不足にはなりましたが、レオは掛け布団の上では
やらなくなりました。トイレもヒノキチップ→砂→固まる砂へと以降して、
固まる砂が気に入ったのもあるようです。わーい(嬉しい顔)

また、2階のベランダに柵とネットで脱走防止をしたので、
洗濯物を干す時だけレオに声をかけて一緒にベランダに出て外の空気に触れます。
足元にチョコンと座って鼻を上に上げて、風にのってくる香りを嗅いだりしています。
そして、私が干し終わって洗濯籠を部屋に入れると、
自分から部屋に入って私が入ってくるのを待っていてくれるんです(ノ∀`*)
時々「もっと居たい」と訴える事があるのですが、
私が部屋に入って呼ぶと、ちゃんと入ってきます♪

で、ご報告が!レオの掛かりつけの病院の先生が、
「レオちゃんに弟どうですか?」と。実家で二匹飼っていたときに、
後から来た子が最期まで先住猫に遠慮していたので最初断ったのです。
でも保護された方が家に居る猫が病気の為、飼えず困っている事、
レオが最初れん君と兄弟で保護されていたので、
もしかしたら兄弟が居た方がビビリさんには心強いかもと思い、
迎える事にしました。真っ黒で2ヶ月年下の物怖じしない子です。
名前はコロンです。コロンは最初から積極的にレオに近寄っていました。
最初レオは怖がって隠れて出てこなかったので、後悔したのですが、
だんだんコロンの排泄後のお尻を嘗めてあげたり、プロレスごっこを誘ったり、
今では姿が見えなくなると鳴きながらお互いを探す程仲良しになりましたるんるん

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レオ君、おかまさんになったんですねわーい(嬉しい顔)
粗相が治ってよかったです猫(笑)

コロン君も迎えていただいて、本当に良かったです
みんな幸せにね!

ニックネーム おおた at 11:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする